歴史や特色を知って自分に合うパワーストーンを手に入れよう

TOP > パワーストーン情報 > 歴史や特色を知って自分に合うパワーストーンを手に入れよう

歴史や特色を知って自分に合うパワーストーンを手に入れよう

昔から、パワーストーンには特殊なパワーが宿っているといわれています。
そのパワーで持ち主を守ったり、望みをかなえてくれる、そんな神秘的な言い伝えは、それぞれの石言葉に置き換えられ、その魅力を今に伝えています。
パワーストーンの歴史は古く、古代文明にまで遡ります。
古くは呪術の手段として使われ、その代表的存在はヒスイであったといわれています。
また、アメジストは毒消しの力があるとして、古代から人々に信じられていました。
それらの言い伝えは様々な民族間で伝承され、後の時代には若者のヒッピームーブメントによって、改めて見直されたりもしました。
特に、クリスタルはヒーリングパワーがあるとして、ヒッピー文化の重要な要素の1つになっていたと思います。
そして、その流れは、日本にもスピリチュアルのブームの一環として現れました。


日本には、古来から、魔除けや厄除けという言葉があります。
もちろん、お札や御守りによって身を守ることもできますが、その他にパワーストーンを身に付けることで邪気を払うという方法もあります。
パワーストーンはアクセサリーとしておしゃれに身に付けられて、しかも持ち主の身を守ってもくれる素晴らしいものだと思います。
中でも、悪運を除去するのに最適といわれているのはブラックオニキスです。
シンプルでスッキリと見えるので、男性が身に付けるのもおすすめでしょう。
ネガティブなパワーや悪運、邪念などから持ち主を守ってくれるので、厄年などには、是非身に付けておきたいものです。
また、聖なる石とされるラピスラズリにも悪運を遠ざけ、幸運を呼び込んでくれる力があるといわれています。
深いブルーの色味に星のようなきらめきがともるロマンティックな石は、12月の誕生石にもなっています。


パワーストーンは私たちに幸運をもたらしてくれますが、一方で、取扱いに気をつけなくてはならないものもあります。
たとえば、アメジストやシリトンなど、色味のあるクォーツは、太陽光に弱く、直接当たり続けると色褪せしてしまいます。
日常使いでは、特に問題はありませんが、保管の際には、太陽光が直接当たらないように保存用のケースに入れておきましょう。
また、オパールやターコイズは乾燥に弱く、エアコンやストーブの近くに長く置いておくとひびや変質などの恐れがあるので気をつけましょう。
パイライト、コーラルなどは塩分に弱いという特性があります。
パイライトは鉄分を多く含んでいるため、汗などの塩分に触れ続けると錆びてしまうことがありますし、コーラルに関しては酸に弱いという特性があります。
このようなそれぞれのパワーストーンの性質をよく理解した上で管理し、長く身に付けていきたいものです。

次の記事へ